食で変わる、わんこの元気(寿命) 自然栽培の素材で、日々の身体を育む食事。 わんこ食堂


わんこ食堂

わんこ食堂について

我が家で長年作り続けている、わんこの手作りごはんが切欠で、知ることになった、本来あるべき形の「食」。
それは、人もわんこも同じ、「身体を作る為の食事
そこで、
自然栽培・オーガニックをはじめ、ヒューマンレベルの素材のみで作られた、わんこのお食事を中心にご紹介しています。 又、わんことの暮らしの中で、安全と環境に配慮した商品も選んでご紹介しています。

先ず、1992年初めてのわんことの暮らしがはじまり、、、
当初、マニュアル通り、獣医さんの推奨するプレミアムドッグフードから与え始め、、、その他、市販のフード(ドライ・ウェット)、全てのドッグフードを頑なに拒否続けた、初わんこ。
そんな事が切欠で作り始めたのが、わんこの手作りごはんです。 17才3カ月の犬生を全うした当日の朝まで、彼の胃袋を満たしました。
当初は、レシピ手探り状態。 愛情重視の至ってシンプルなものでしたが、まるで犬が変った様な食べっぷりを見て、作り甲斐を感じたものでした。

何故食べないの? 何故食べてくれないの? その答えは大きく分けて二通りあると気づきました。
食べたくない!(体調により身体が欲しない)
食べたいけれど、これは食べたくない!(五感が冴えてる)

今、わんこも私達人間同様に、免疫疾患を患う子が多くいます。
利便性を優先される現代生活から、添加物をはじめとする、不自然なものを全て排除することは不可能です。

そして、商業を優先し過ぎるが故、より長く日持ちをさせる為、添加物で酸化を遅らせる。食いつきを良くする為に、香りの添加をするなど、食べもので身体が作られているという意識が、作り手・売り手・買い手の全てに欠けてきている様に感じます。

わんこは、親愛なる家族である私たちと、一日でも長く一緒にに居ることだけで、幸せに感じてくれているのだとすれば、その一日を、更に元気な一日として、健全に保ってあげることこそが、私たち保護者の幸せでもあり、家族の幸せでもあるのではないでしょうか。

不自然なものを入れない! 摂らない! 摂らせない!
食で変える、わんこの元気! わんこと共に、健やかで穏やかに。。。