食で変わる、わんこの元気! 日々の食事が身体を育む。 わんこ食堂


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【ポルベジ】完成までの秘話

 

 
     

市販のドッグフードを頑なに拒み続けた初わんこに、手作り食を作り続けた17年間で感じたこと。
旅行などの時の保存が難しいこと。そしてわたし自身の体調が優れない時も、毎日朝晩、必ず作り続けなければいけないということ。
そして、初わんこを虹の橋へ見送ったあとも、手作り食は材料が明確で安心なのだけど・・・と、課題が残った間々でした。

そして、予想もしなかった 3.11 東日本大震災が起こってしまいます。
我が家の地方は震度5。東北や北関東の方々とは被害状況も、その後のライフラインの復活も異なりましたが、輪番停電や交通機関など、それまで当たり前に使用していたことが出来なくなり、この時改めて保存の利く安全なわんこ食事を作る必要性を強く感じたのでした。

そして、実際にアダルト・シニア・ハイシニア期の子達を見て感じたこととして、、、
たんぱく質脂肪の過剰摂取を抑え、アダルト期からシニア期に出始める、心配事にも対応できるレシピ
関節の強化や、アレルギーに配慮するレシピという、わたしの希望を製造キッチン伝えて、、、

試作・試食を、数か月のサイクルで何度も繰り返し、アレンジを重ねながら模索を続け、、、
実際、うちの子達の中にも、皮膚トラブルがある子、消化吸収が弱い子、シニア期に入り心臓や腎臓などの
心配ごとのある子。その子達が心地良く食せる、美味しいドライフードを目指しました。

そして、
絶対に譲れない国内産の小麦と、
脂肪分の少ないカンガルー(オーストラリア)とヤシオポーク(国産)
野菜や果物なども、ヒューマンレベルであることは勿論、調理の温度に耐えられるオイルかどうかなど
細かなことまで拘った希望を伝え続け、、、出来上がったのが、【ポルベジ】です!

そして遂に、「うちの子達に食べさせ続けたい!」と、心から思えるドライフードが完成しました!

 

   
 

ポルベジ】の栄養配分はAAFCO基準参考にしています